2008年1月30日水曜日

◆株の仕組みについて



株の仕組み

株の買い方を学ぼうという前にまず知らなければならないのは、
まず株そのものについての知識で、
それから初めて株を買うことに進んでいきます。

一番よく目にするのは、
「株式会社~」とか「~株式会社」などのような形になっていることだと思います。


株/株式の意義

株、
正式には株式(かぶしき)のことで、
株式会社における社員権のこと、
いわゆる「持分」ということになります。

企業が事業を拡大するためには大きな資金が必要ですが、
その際に「株券」を発行し、
投資家から資金を調達するのです。

一人当たりの出資額が小さくても、
多数の出資者がいれば、
十分に資金の調達はできるというわけです。

株式の金額とは、
その会社の株券を購入を希望する人が多ければ多いほど、
上がるというしくみになっています。

多くの人が希望する株券は、
すなわちその会社の先での成長が期待されているということを意味しています。


株主

この出資をしている人を株主と呼び、
株式会社によって生産された利益は、
出資額の割合に応じて配分されるようになっています。

ところが利益が上がっている場合はなにも問題はありませんが、
それとは逆に経営が赤字である場合も、
負担分が株主に分配されてしまいます。

最悪の場合、
その会社が倒産してしまい、
株式価格が全くなくなってしまう、
という場合もあるのです。


株の売り買いの注意

株を買いたいと思っている人は、
こんな株の仕組みを充分頭に入れ、
株主になるための責任は忘れずに、
どこの株を購入するのかけんとうすることが大切でしょう。

買い価格、
売り価格を比べてもうけられるかよく考え、
売るときを失敗して大損をしてしまうというようなこともあるので、
出資額はあまり無理のない程度にするのがいいでしょう。

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